不定期ですが、ERDETOOLの無人ショップがOPENしております。
インスタグラムで告知しておりますので登録お願いします。

その道具を使うために
土仕事をしたくなる。
"ERDETOOL" は
そんな道具になりたい。
当社の刻印やシールに似せた類似審/模倣品にご注意ください。
当サイトは、鎌職人三代目の兄弟が園芸家や農家等のフィードバックを元に作っているデザイナーズ シリーズのメーカー直販サイトとなっております。
つきましてはお客様対応に至らない点や、迅速性が不足する箇所があるかもしれませんが、その分出荷直前の製品チェックや、砥ぎ直しなどのアフターフォローが可能ですので、安心して使っていただける「本物」だけを出荷することをお約束させていただきます。
従業員一同誠意をもって対応させていただきます。
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Sakle 収穫・草刈鎌 (SET : 箱・刃ケース・肩掛け皮ひも)
¥12,100
Sakle 収穫・草刈鎌 No,sa-set2 (SET : 箱・刃ケース・肩掛け皮ひも) 草刈をスタイリッシュに楽しく!をコンセプトにデザインして作った「サクル」 主な用途:収穫・草刈鎌 刃サイズ:180mm 裏目 柄:330mm ウォルナット
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Sakle 草刈鎌 (SET : 箱・刃ケース・肩掛け皮ひも)
¥11,000
Sakle 草刈鎌 No,sa-set1 (SET : 箱・刃ケース・肩掛け皮ひも) 草刈をスタイリッシュに楽しく!をコンセプトにデザインして作った「サクル」 主な用途:収穫・草刈鎌 刃サイズ:180mm 裏目 柄:330mm ウォルナット
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A型剪定鋏8インチ
¥11,000
グリップ部分の上部の肩を張り出した形状により、作業中に持ち手がずれず、手に馴 染み、力のロスを防いでくれるので楽に切断が可能です。A型改良剪定鋏は、グリップ の形状を更に湾曲させる事で、持った時に自然と刃が下向きになり、作業中の手首へ の負担を軽くしてくれる効果があります。全身鍛造により、抜群の耐久性と鋭い切れ味 を実現。研直し・歪取り・サビ取り等のメンテナンスも可能です
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ガーデニング鋏7インチ
¥12,100
丁寧に表面磨き仕上げをした後、特殊メッキ仕上げをしてますので、全鋼商品の欠点 であります『錆び』に強く美しい仕上げになっております。 剪定鋏のように、2枚の刃の形状が違いますので、果樹の細い枝きり、野菜の収穫、 摘み花にも適しています。 緩やかな刃の形状ですので、滑らかに切れます。 大変重 宝する一品です。 全身鍛造ですので丈夫で耐久性があり、切味鋭い商品です
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ソイルスコップ
¥12,100
植え替え・土入れ専用のスコップ型ツール 先端が広く、土を一度にたっぷりすくえるため作業が早い 側面が立ち上がった形状で、土がこぼれにくい 先端が尖りすぎていないので、鉢やプランターを傷つけにくい 土を狙った場所に落としやすく、鉢への土入れがきれいにできる 木柄で握りやすく、長時間作業でも疲れにくい
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ソイルスコップ M
¥9,900
植え替え・土入れ専用のスコップ型ツール 先端が広く、土を一度にたっぷりすくえるため作業が早い 側面が立ち上がった形状で、土がこぼれにくい 先端が尖りすぎていないので、鉢やプランターを傷つけにくい 土を狙った場所に落としやすく、鉢への土入れがきれいにできる 木柄で握りやすく、長時間作業でも疲れにくい
播州鎌の老舗、竹本鎌製作所が作るデザイナーズシリーズ ‐ERDETOOL‐

ー CONCEPT ー
ERDE(エルデ)とはドイツ語で「地球」という意味です。
道具の使い方は地方や人によって様々。
作りたいのは、使いたくなるなる道具。
我々は、園芸や農業の現場などを想定しながら、様々な方からアドバイスをいただき商品開発を行いますが、その中でもっとも大切にしていることは、用途に合わせた「専用性」と、その中に秘めた「あそび心」のバランスです。
言わずと知れた播州鎌。
その生産シェアの大部分を占める竹本鎌製作所は100年以上の歴史を持つ1912年の創業。
その竹本鎌製作所の三代目を引き継ぐ竹本兄弟が、「園芸家や農家にどんなツールが欲しいか?」という問いを投げ続け、機能性と耐久性は従来の道具以上。
女性でも使い回しが良く、デザイン的にも自慢したくなるといった意見をフィードバックしたシリーズが
「ERDETOOLシリーズ」です。
良い道具かどうかは使う人が決めること。
「道具に助けられている」と言ってもらいたい。
使う人それぞれの癖に順応しやすいよう、
・刃の厚さや強度
・ねじれや刃先/刃中/刃元の柔軟性、
・柄の硬さや太さ
言い出したらきりがないほどこだわってます。
でもそれは鎌職人の勝手なこだわり。
それが良い道具かどうかを決めるのはユーザの皆さまです。
本来の使用用途に必要な領域はしっかりと守りながら、細かな癖などにも対応できるようバランスの良さを意識して作っています。
カッコいいだけでは「良い道具」にはなれない、歴史を背負う鎌メーカーである以上、道具としての機能性には妥協できない。
絶対的な機能性
鎌は簡単に作ろうと思えばどこまでも工程を省くことができます。そしてただよく切れる鎌を作ることも簡単です。
しかし竹本鎌製作所の「鎌職人」が作る製品は誇りをもって他ではまねできない製品バランスで物づくりを行っています。
すぐに手になじんで、砥げば切れ味が戻る、そしてそれらを使い手が簡単に扱える。そんな製品づくりのために鋼材選びから1㎜に満たない仕上がり角度の調整など、出荷までには数えきれないほどの工程や検査を経て送り出しています。
夏は40度近く、冬は水も氷る工場で、自動という言葉とは無縁の環境で手作りを行っています。
なぜなのかと聞かれることがあるとしたら答えはひとつです。
「我々にしか作れない鎌があって、それを欲しいと言ってくれる方がいるからです」

100年を超える歴二の中で鎌を作ってきました。
いまどき手作づくりなの?…と言われるかもしれません。それでも先人が技術を磨き歳月と共に積み重ねた鎌製造の技術は、気が付けば地域の誇りとなり他が真似できない技術を作り上げました。それは少しずつ積み上げた先人の努力の結果です。我々世代はそれらが崩れぬよう守り、次へ継承する準備をする。
そんな仕事も大切な仕事だと思っているんです。
